Eno.3137 東洲斎 虹夜

ENo.3137 東洲斎 虹夜

概要

ニックネーム:虹夜、虹夜さん、虹夜兄
身長:169cm(2期:160cm)/体重:61kg(2期:50kg)
特技:接客業(物理)
好きなもの:酒、食事、幼女/苦手なもの:人混み
イメージCV:中田譲治(2期:)
 
つぶきゃらのキャラシリンク先:http://symalis.net/tc/?id=3137
作者:ぷりばー(twitter→@Puriver)
 
味噌煮込みうどんのキチガイ担当。今日も幼女への祈りを捧げつつロマン砲をぶっ放す


略歴

性別:男性
種族:人間
年齢:33(2期:肉体年齢15、精神年齢34)
職業:味噌煮込みうどん店員
誕生日:2/22
武器:魔術書(2期:調合した薬品)
宗教:幼女教(2期:無宗教)
趣味:一人飯
一人称:私
口癖:「接客の時間だ」
 
農家の息子として生まれる。内気だったが心優しい少年だった。
青年期に不慮の事故で両足を失い(義足)、顔にも無数の傷を負う。翌年には両親が心労で亡くなり、最終的に孤児院に入る。ここでとある女性と出会い、親交を深めることに。20歳で孤児院を出て、例の女性と同棲を開始するも、数年後に賊の襲撃で女性は死亡。「自分の大切なものを奪う」世界への激しい憎悪を覚え、世界そのものの破壊を画策。邪神召喚に全神経を注ぎ、魔術書「ねくろのみこん」の解読を始めている。最終的に召喚には成功したが直後に失神。世界の破壊は叶わず、感情も欠落という代償を払っただけに終わった。
その後はアテもなく放浪の旅に出て(普段かぶっている紙袋はこの時に調達したもの)、7年後、食事処「味噌煮込みうどん」の店員として雇われ今に至る。
 

1期終了後から2期までの経緯

味噌煮込みうどんの店員として過ごしていた虹夜は、ある日を境に悪夢に悩まされるようになる。原因が「ねくろのみこん」によるものだと分かると、手持ちのマジックアイテムをフル活用して単独での封印の儀式を決行。この際、過剰な魔力による空間への干渉が発生し、意図せず別時間軸の東洲斎虹夜を呼び寄せてしまう。
最終的に時間軸の狭間に強引に押し込む形で封印は完了するが、ねくろのみこんの足掻きで本来の肉体までもが時間軸の狭間に引きずり込まれてしまう。この時、とっさに意識を別時間軸の虹夜に移し、同化することで九死に一生を得た。

人物(1期)

・戦闘時こそ狂人ぶりに目が行きがちだが、普段は冷静かつ温厚である(少なくとも味噌煮込みうどんのメンバーには紳士的に接する)。
・雇い主であるひばりを「社長」と呼び慕うと同時に、彼女を含む味噌煮込みうどんのメンバーを家族同然の存在と認識している。
・2度の喪失から来る恐怖心からか、仲間の危機は己の命を捨ててでも救おうとする家族至上主義者。しかし、それ以外の人物にはほぼ無関心(一部の人物は除く)。
・「幼女教」を信仰し、道行く幼女に祈りを捧げている。(一時これが世間で問題視されたが、今では紆余曲折ありながらもその存在を認められている)
・無類の食事(+酒)好きでもあり「メシと酒と幼女で私の人生の半分は構成されてる」と豪語している。
・もともと内気な性格なので人付き合いは苦手(親しい人は除く)で、特に多数の人に囲まれるのを嫌がるため、人が多い所に好んで行くことは無い。
・魔術の才能はゼロだが、「ねくろのみこん」で得た知識により「媒体」を通した魔術の行使が可能となる。戦闘用・非戦闘用両方の術が扱えるが、後者の方が扱えるレパートリーが多いだけでなく、消費する魔力も少量で済む。時折大量に本を買い込むのは「ねくろのみこん」の特性を利用して魔術媒体として扱うため。
・7年前の事件以降も、この世に対する憎悪が完全に消えたわけではない。無論、本気で破壊しようと考えてるわけではない(できるとも思っていない)が、今自分が生きているこの世界が好きではないのは確かである。
・味噌煮込みうどんでの仲間たちとのふれあいを通し「悪いことばかりでもない」と態度を軟化させつつある。欠落していた「喜」の感情を彼が再び見せる日は、そう遠くないのかもしれない。
 

人物(2期)

・見た目は15歳だが中身は34歳なため、口調はおっさんのそれである。
・徹底した家族至上主義者(笑顔だって見せる)で、それ以外にはとことん無関心。
・ねくろのみこん封印の際に精神障害を患ったのか、時折奇声を上げるようになった。本人もある程度は自覚しており、外出を控えるようになっている。
・別時間軸の体でも魔術の才はゼロのため(ねくろのみこんも封印状態にあるため)、戦闘における魔術の行使は不可能である。
・薬学の知識を生かした薬品調合(一般的に流通している医薬品から1滴で象も倒れるような劇物まで)はできる。
・宗教に救いを見出せなくなったのか、はたまた信仰心の薄れからか無宗教。
・世界に関しては嫌悪する以前に無関心。自身にとっての世界とは「味噌煮込みうどん」「食事」のみと言う認識。

能力

・魔術書「ねくろのみこん」/アイテム
才能ゼロの虹夜に魔術の行使を可能とさせた元凶で、7年前の邪神召喚のキーアイテムでもある。現在は紐や鎖を幾重にも巻きつけて迂闊に開封できないようになっている。媒体として使用することであらゆる術の効果を飛躍的に高めることができるが、代償として大量の血液を失うため、よほどの事態でない限り正しく使われることはない。戦闘の際はその頑丈さゆえに鈍器扱いされることが多い不遇武器。
 
・その他の魔術書/アイテム
虹夜が7年の放浪で入手した多数の魔術書。そのほとんどが偽物であるが、「ねくろのみこん」の魔力に当てられて本物の魔術書に変質した物もいくつか存在している。虹夜が普段、術の行使の際に媒体として活用するのはこちら。

・幼女教経典/アイテム
虹夜が信仰する幼女教のバイブル。経典とあるが中は指導書そのものであり、説明や補足部分にはファンシーな幼女の絵が添えられている。

・紙袋/アイテム
虹夜の素顔を隠すマストアイテム、これがないと接客できない(というよりも客に拒否されてしまう)。雨で濡れたり破れたりするたびに新調している。どこから持ってくるのかは永遠の謎。

・魔術/技能
魔術書やヒトの血液等を媒体に様々な魔術を行使する。戦闘用よりも「瞬間的に湯を沸かす術」や「指先に光を灯す術」など生活に直結した術の方が使える数は多い。

・調合知識/技能
薬品の調合が行える、どこでその知識を身につけたのかは不明。彼が作るものは総じて味噌の味がする。
 
・キチガイスマイル/技能
見た者を恐怖させる笑顔。ゴブリンだろうがオークだろうが問答無用で発狂させる笑みだが、それを見せるのは悪意を持った輩が相手の時のみである。

人間関係

※本名(呼称)

・遠啼 ひばり(社長)
流浪の身にあった自分を雇ってくれた、いわば命の恩人。彼女の命とあれば、身命を賭して任を全うすると言わんばかりの忠誠心を見せる。もっとも、その誠意が彼女に伝わっているのかは不明だが・・・
 
・ファイト・オー(ファイト君)
竹を割ったような豪放な性格、そして己には無い芯の強さを感じ「彼のような人間が増えれば、世界は変わるかもしれない」と割と真面目に考えている。しかし、夏だろうがお構いなしで厚着している彼の姿を見ては「なぜ薄着をしないのか」と疑問に思い心配している。
 
・ポラリス(ポラ嬢)
底抜けの明るさに関心を覚え癒されつつ、「いつか彼女にも紙袋勧めてみよう」だとか、食事好きなことに目をつけ「今度美味い飯屋紹介しよう」などと考えている。
 
・ノメァ・ピドュポエガ(ノメァ嬢)
自分を上回る不幸体質だと察し、それを踏まえたうえで彼女に幸せになってもらおうとあれこれ画策するも、そのすべてが空回りに終わる。戦闘においてはそのアグレッシヴな動きに敬意を表していると同時に「プリーストとは?」という疑問に毎度頭を痛めている。

・孤児院の院長(クソ爺)
青年期の彼を引き取った孤児院の(元)院長、79歳。現在は退職し隠遁生活を送っているも、たまに虹夜の元を訪れては食事に誘ってくる。虹夜は表面上こそ鬱陶しいと言っているが、実際は満更でもないらしい。

台詞

これから接客のイロハを教えてやる/つぶきゃら「接客」
戦闘モードに入る時は必ずこう言う。相手が客だろうがモンスターだろうが神だろうがお構いなしで言う。接客とは何なのか、考えさせられる一言である。
 
御馳走様/つぶきゃら敵撃破時
食事の挨拶はきちんとしましょう(何を食べているかは別として)。
 
仲間(かぞく)を斃した罪、命を以て償ってもらおうか/つぶきゃら味方離脱時
家族至上主義の彼らしい言葉。仲間に手を出したモノに慈悲はいらない。

Q&A

Q:虹夜さんの紙袋の下の顔って、味噌煮込みうどんの仲間に見せたことがありませうか?
もしもないとしたら、今後見せる予定はありませうか?(プリーストは腕力勝負って人から)
A:信用にも関わりますし、自己紹介(顔合わせ)の時点で一度は全員にお見せしていますが、普段は紙袋状態です。初めて見たときの個々の反応は脳内補完でお願いします(土下座)。

  • 最終更新:2015-03-31 18:47:40

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