「_________」

書いたねこ:桜林囃子











 けたたましい目覚まし時計の音が、無常にもまた朝が来たことを彼女に告げる。
「ポーラちゃん、朝ですよー」
「むう……」
「早くしないと、また遅刻してしまいますよ!」
「うー」
 もぞもぞと夢現のまま、ポラリスは寝床から滑り落ちる。
「ふああ……」
 ――何か夢を見ていたような気もするが、それもカーテンから漏れる光に溶けていった。
「ポーラちゃん、起きたのなら朝ごはんを食べにいらっしゃいー」
「はあい」
 いまだ覚醒しきらぬ頭でポラリスは朝食の席に着く。
 母は「さあさあ、こぼさないでね」と温めた牛乳と、こんがりと焼いたホットサンドを出してくれた。
「パパは? まだ寝てる?」
「もうお仕事に行きましたよ」
「ええ、そんな時間!?」
 ようやく頭が冴えてきて、ポラリスは時間を確認する。
「おおわああっ、こんな時間っ!」
 大慌てで朝食を片付け、ばたばたと制服に着替え、通学用の鞄を引っつかんだ。
「い、いってきますぅうううううう!」
「行ってらっしゃい、ポーラちゃん」
 慌てて家を飛び出す。
 ――今日は穏やかな日だ。
 ポラリスは風を切るように走りながら駅へと急ぐ。
「うわぁっと!」
 到着した時にはホームに電車が滑り込んでくるところだった。
 全速力で扉をくぐる。
 中は通学ラッシュで混み合っていたが、冷房が効いていて涼しかった。
「間に合ったぁ」
 今日はもう駄目かと思っていたが、何とかホームルーム前に辿り着けそうだった。
 ポラリスは一息ついて、動き出した風景に目を向ける。
 ――見慣れた光景だ。
 緑の多い土地から、灰色のビル群へ切り替わっていく。
 周りの人々は朝の眠気に飲まれそうで、これから一日の修羅場に顔を顰めているようで。
 そんな大勢の中の一人が、ポラリスなのだ。
 と、急に電車ががくんと揺れる。
「ホワット!?」
 満員電車だ。前の人物に突撃しないように踏ん張りながら、ポラリスは状況を確かめる。
「ただいま、踏切内に猪が侵入した為、安全確認を行っております――」
「……いのしし」
 そんなものがこの大都市に存在するとは。
 何だろう、明日は夏なのに雪でも降りそうな気配だ。
 暫し運行が止まり、しかし十分ほどで電車は再び走り始めた。
 ほっとしたのと同時に、何故だろう、今日は特別な日になりそうな予感がしていた。



 目的地、学校の最寄り駅に辿り着くと、見知った背中を見つけた。
「あ、おねーちゃん!」
 制服を翻しながら振り返った『おねーちゃん』は、顔を真っ青にしていた。
「ポラリスぅ……」
「うわ、どうしたの……!?」
「聞いて! 猪が!」
「い、猪……?」
「そう! 踏み切りに入り込んだとかで、電車が止まったのよ!」
「……」
 なるほど、とポラリスは内心頷いた。
 おねーちゃんことノメァは何というか、不運だ。
 同じ電車に乗っていたとあれば、こんなことも、あるのだろう。
 多分。
 そもそも彼女はポラリスの『同級生』である。
 年上にもかかわらず、ノメァがポラリスと同じ教室で授業を受けている理由はそもそも、バナナの皮で滑って転んで一年間をふいにした、というこれまた不運な出来事によるのだ。
「ま、まあ、そんな日もあるよ、ドンマイ!」
「そんな日しかない気もするんだけど」
「気のせい! キノセイだよ!」
 何とか話題をずらさなければ。
「さ、さあ! 早くいこ、遅刻しちゃうよ!」
「……そうね、行きましょう。猪に気をつけてね」
「さすがにもう出ないでしょ……多分……」
 二人は足早に街を抜け、教室に飛び込む。
 幸いまだ担任はやってきていなかった。
「遅い」
 席に着くなり、前の人物がくるりと振り返って言う。
「もう少しで遅刻だ」
「間に合ったんだからそんな小言言わないでよー」
 ノメァが冷や汗を流しながら「ね?」と両手を合わせた。
「可愛く言っても事実は事実」
「うう……猪のせいで盛皮君にまで小言を言われるなんて……」
 ポラリスは「本当に遅刻してたら小言じゃすまなかったよね」と渇いた笑いを見せた。
 ――ホームルームはいつものように終わり、今日もまた一日が始まる。
「一時間目から体育だから月曜日はやんなっちゃうんだよねぇ」
 ポラリスは顔を顰める。
「疲れちゃうものね」
「それもそうだけど……あの、新しい先生、なんていうかさあ」
 口ごもる彼女に対して、ノメァは「ああ、苦手なんだっけ?」とくすりと笑う。
「いや、そうじゃないよ。でも、なーんていうか……なんていうかさ……!」
 言葉には出来ない感情がポラリスの脳内で渦巻く。
「まあ、変わった人ではあるわね」
「……うん」
 トーンダウンしていく彼女を、ノメァは「成る様に成るしかないわよ」と励ました。



 その、新任教師というのが、
「おはよう、諸君! 今日も道を極めるため、張り切っていくぞ!」
 ファイトであった。
 ポラリスは「うはぁ」と顔を顰める。
「どうしたそこの――ポラ子! 元気がないぞ」
「だって……一時間目だよ、センセー」
「朝は身体を動かすのにうってつけの時間だぞ。そんなこと言ってないで、身体を動かせ!」
 そう言って新任教師は謎のポーズを取った。
 どうやら実家が格闘技の道場らしく、隙を見てはそれを指導しようと目論んでいる節がある。
 事実、クラスメイトの何人かは興味を持って真似をしているようだが――
「運動は嫌いじゃないんだけどなあ」
 週末の体育大会に向けて、クラスメイト達は自分の競技の練習に躍起になっている。
 ポラリスは『何をやらせても上手くこなした』ため、一番人気のない長距離走に回されてしまった。
 まったく理不尽だなあと思いながら、準備運動を始める。
「ポラ子、俺と一緒に道を極めてもいいんだぞ。教育委員会に進言してだな」
「それ職権ランヨーでしょ!?」
「何を言う。由緒正しき覇道だぞ」
「いやいやいや」
 その構えは何というか、ぴりぴりするような気がするのだ。
 最も、誰に言っても信じてもらえないのだけれど。
「物事の基本は身体だ、気張っていけ」
「それは間違ってないと思うんだけどね……それはね!」
 しかし全体を見ると間違っているから不思議だ。
「ポラ子は適正あると思うんだがな」
「適正って何」
「この世の理だ。それがあれば空だって飛べる」
「えー……」
 ――納得できない!



「わたし、週末までもつかなあ。毎日練習で疲れるよー」
 へとへとになりながら、ポラリスはカウンターに突っ伏した。
 ――あっという間に一日が終わり、放課後、馴染みの喫茶店へとやって来たのだ。
 学校からほぼ一駅離れた、裏通りの小さな喫茶店。
 半地下になった店内は、かすかにオルゴールの曲が流れ、コーヒーのいい香りで満たされていた。
「お疲れですか、ポラリス様」
 声をかけてきた喫茶店のマスターは目を細めて穏やかに笑った。
「ちょーっとね……」
「疲労回復にハーブティーなどいかがでしょう」
「んーん。それより甘いものがいいな。ミルクセーキにする!」
「かしこまりました」
 マスターは拭いていたグラスを置き、銀色のシェイカーに牛乳を注いだ。
「学校はどうですか。なにやら最近、浮かない顔ばかりしておられるようですが」
「体育大会があるんだ」
「それはそれは」
 マスターはにっこりと笑う。
「ポラリス様ならきっとご活躍の事でしょう」
「でも皆してわたしに押し付けるんだもん、疲れちゃうよ」
「なるほど」
「ねぇ、やんなっちゃうよね」
 隣に弱く笑って見せる。
「しかしもう一週間じゃないですか。頑張ってください」
「はーい」
 おまたせしましたと出されたミルクセーキを受け取る。
「……あれ?」
「どうかしましたか」
「う、ううん? 何でもない」
「そうですか」
 ポラリスは店内をぐるりと見回す。
 ――何かあった気がするんだけれど。
 ミルクセーキを口に含むと、甘さが身に染みた。
「……何か足りない気がする」
「おや」
 マスターは首を傾げた。
「コンデンスミルクを足しますか」
「や、そうじゃなくて……」
「……」
 マスターは「ごゆっくり」と一言告げて、奥の厨房に引っ込んでしまった。
 取り残される形となってしまったポラリスは、もう一度店内を見回す。
 静かな店内だ。
 元々見知った客しか来ない喫茶店ではあるが、こうも人が居ないのも珍しい。
 ノメァや盛皮君を誘えばよかっただろうか。
 いや、でも。
 『当たり前のように居ると思っていた』。
「……」
 一体誰が。
 ちらり、横の席を見る。
 そこに座っていてもいいはずの人物が、思い出せない。
「マスター」
 姿の見えない亭主に声をかける。
「マスターってさ」
 ――人間だったっけ。
 そんな不躾な質問を噛み殺す。
「お待たせしました」
「え、何も頼んでないよ――」
 差し出されたのは熱々のオムレツだった。
「どうぞ。試作品ですから御代も結構です」
 オムレツ。
 何のソースもかかっていない、極めてシンプルな。
 ――ファイトが作ったのか、また。
「あれ……」
 何故あの体育教師の名前が思い浮かんだのか。
「い……いただき、ます」
 スプーンで恐る恐る口に入れる。
 何故だろう、初めて口にするはずなのに、散々だった記憶が、ふと。
「――ちょっと、辛い」
「そうでしょうとも」
 マスターは微笑む。
 ――そうだ。これを食べるのは、初めてじゃない。
 あの時、そこに居たのは。
「オーラン!」
「はい」
「おねーちゃんと盛皮君!」
「存じております」
「ファイト!」
「もちろん」
「……ッ!」
 カウンターに乱暴に手をついて立ち上がる。
「ニールは……!」
「……」
「ねえ、何処!? 一体、何処に……!」
「居ません」
 背筋が冷える。
「い、いな……え……?」
「言い方を変えましょう。ポラリス様。あの方はこの世界そのものです――神ですから。何処にでも存在しますが、何処にも存在しえません」
「そ、そんなの、嘘……嘘だ! オーランのいう事だからって、し、信じない……信じないから!」
 そのまま喫茶店を飛び出す。
「非情になれなかった貴方に落ち度があるんですよ、アヴニール様」
 そんな声が最後に聞こえた。



 ――この世界はまやかしなのだ。
 ポラリスは電車に揺られながら、そう思う。
 ノメァも、盛皮君も、ファイトも、オーランも、本物だ。
 もちろん、自分も。
 ――でも世界は嘘っぱちのまがい物だ。
 アヴニールが作り出した、偽者の世界なのだ。
 一つの世界を作り出して、そこに自分達を閉じ込める事ができる者は、アヴニールくらいしかいない。
 電車の窓の外は、薄っすらと橙に染まり始めていた。
 終わりの色だ。
 ポラリスは目を細めてそれを見る。
 ――終わっていく世界の色だ。
 きっともうアヴニールは、ポラリスが探していることに気づいている。
 出てこないつもりなのだろう。
 だったら、こっちから会いに行くしかない。
 探し出すしかないのだ。
「ニール、ずるいよ」
 小さく呟く。
「こんなの、わたし達の誰も、望んでないよ」
 アヴニールがそれを望んでいたのだろうか。
 こんな悲しい事を。
 こんな酷な事を。
 いつからがまやかしなのだろう?
 いつこの世界に引きこまれてしまったのだろう?
 ノメァやファイトは気づいているのか。
 気づいていて、よしとしているのか。
 そんなわけは無いと、心の内に頷く。
 アヴニールは神だ。
 その気になれば完全に――あの上位種族の竜であるオーランですら――騙し続ける事が可能だろう。
 だというのに、こうしてポラリスは気づいてしまった。
 つまり、彼本人ですら、この状況に何らかの疑念を感じている。
 完全じゃない。
 なら、やはり会いに行かなければならないのだろう。
 だが、一体何処に。
「思い出なんて何にもないもんね」
 一緒に居たような気がするが、それはこの世界での話ではない。
 ノメァとはずっと一緒に授業を受けたというまやかしがあり、ファイトとは新学期から授業を受けていたまやかしがあり、オーランの店に通いつめたまやかしがある。
 では、彼は。
 何もないではないか。
「そんなの酷いじゃん」
 思いつくまま電車を降りる。
「おねーちゃんもファイトも、オーランだって傍にいるのに」
 思うままに歩き始める。
「何でニールはいないの」
 こう言うところが抜けているのだ。
 神様のくせに。
「……ほんとにさ。会う気がないなら、最後まで、嘘つき続けてほしいよ」
 それが、届いたのだろうか。
 ポラリスが辿り着いたのは大型商業施設であった。
 中央に巨大な展望タワーを備える、休日の定番スポット。
 そういう、まやかし。
 夕飯時、まだまだ人で溢れているだろうテナント達に人の姿はない。
 どこも電気がついて開店しているにもかかわらず、人間だけが忽然と消えていた。
 まるで出来の悪い悪夢のようだ。
 ポラリスは導かれるように歩を進め、テナントの集まりを抜け、長い廊下を抜け、その前に辿り着く。
 展望台へのエレベーター。
 それが独りでに開き、彼女を「乗れ」と誘っている。
 無言のまま、ポラリスはその扉をくぐった。
 戻れないような気がした。
 この安寧たるまやかしの中に。
 ――後悔などこれっぽっちもないけれど。
 エレベーターは上昇を始める。
 ――確かにここにいれば、誰とも別れることはないけれど。
 約五十秒間、彼女を内包した小さな箱は登り続ける。
 まるで檻の様だ。
 彼が用意した、小さな、ポラリスだけの世界。
 孤独だ。
 誰もいない。
 誰も助けてくれないし、今の自分では自分を助ける事もできない。
 閉じ込められればそれまでだ。
 しかし、けしてそんな事はしないとの確信があった。
 ――アヴニールは、そういう意味で甘い。
 五十秒の後、緩やかにエレベーターは停止し、あっさりと扉が開いた。
 地上四百五十メートルの展望台は、ぽつぽつと間接照明が足元を照らしている。
 巨大な窓から望む、眼下の街が眩かった。
「ニール」
 姿は無い。
 円環上の展望台を、ぐるりと一周してみる。
「ニール。ここまで来て会わないのは、なしだよ」
 街の明かりはまるで天の川のようで。
 それを作り出しているのは、かの神で。
「ニール」
 何を持って、こんな美しくも孤独な街を――世界を造り上げてしまったのか。
 微かに靴の音が鳴り、ポラリスは慌てて振り返る。
 乗ってきたエレベーターの前。
 そこに、彼は立っていた。
「ニール!」
 彼は真っ直ぐにポラリスを見ていた。
 目を開いて。
 魔力の源たるそれを、真っ直ぐに彼女に向けていた。
「ポーラちゃん」
「ニール。ねえ、……ねぇ、本当に?」
「うん」
 二人の間にはまだ距離がある。
 しかし、神が何かするには在って無いような距離だ。
 ポラリスは一歩も動けずに居た。
「……どうして、と、聞くのはヤボってものかな」
「分かってるんでしょう?」
「まあ……うん、そうだね」
 ――別れが辛い。
 ただそれだけが。
 ただそれだけが、彼の行動理由であり、この世界の存在理由だ。
 分かっている。
 でも、それでも。
「でも、これは――違うよ」
「……皆一緒に居られるよ。それでも、違う?」
 もう直ぐ離れ離れになってしまう。
 それは避けられない事実で。
 それを彼が何とかしたいと思うのは自然な事で。
 分かれたくないのは、ポラリスも一緒で。
 でも。
「だって」
 震える身体を何とか御す。
「ここにはニールが居ないじゃない」
 彼ははっとして、しかし気丈に「居るよ」と告げる。
「僕は何処にでもいる。だって神だもの」
「居ないよ!」
 強く否定する。
 そうしないと、アヴニールはまたあっさりと消えてしまいそうだった。
「この世界だと、アヴニールは、笑わないし泣かないし怒らないし話さない!」
「ポーラちゃん」
「一緒に食事も出来ないし、遊ぶ事も出来ないし、おねーちゃんともファイトともオーランとも会えないじゃない!」
「僕は」
「何より、傍に、いないじゃん……!」
「僕は……」
 そこで初めて、アヴニールは目を伏せた。
 緊張感が薄れる。
 場を支配していたはずの神が、揺らいでいるのをはっきりと感じた。
「僕は――失くしたくなかった。僕自身の名前を」
「わたしだって」
「僕達は、絶対に出逢う筈がなかったから。こうすれば、運命なんて捻じ曲げて、ずっと、ずっと傍に居れると思った」
「ニール、」
「傍に居る為なら、君が笑って皆と居る為なら、僕の身体なんて、思い出なんて、いらないと思った」
「そんなこと、絶対に、間違ってる!」
「そう」
 少し、笑う。
「君がそう否定するから」
 ぐらり、視界が揺れる。
「この世界は、もう、消えてしまうんだ」
 まるで音のない地震のように。
「ニール!」
 走る。
 歪んでいく空間を。
 その神に、手を伸ばす。
「アヴニールっ!」
 指先がその姿に触れようと震える。
「君を護りたかった」
 指先だけが、微かに触れる。
「間違ってしまったみたいだけど」
 歪む視界の中、微笑んだ神はもはや幼さを抱いてはいなかった。
 それはいつかの日、オーランが言ったように『アヴニールの意識が変化した事』を表していた。
 守られる子供から、守ろうとする大人に。
「間違いだけど」
 それを引き寄せようとする。
「傍に居たいって気持ちは、本物でしょ!?」
「……うん」
「やりなおしてよ、アヴニール!」
「ごめん、ポーラ。それは、出来ない」
 彼は寂しそうに笑って、左手の指を絡めた。
「この世界を造るのに精一杯だったから、一度帰らなきゃいけない。少し、眠りたいから」
「そんな」
「でも、君が望んでくれるなら」
 そこではっきりと、アヴニールはポラリスに笑いかける。
「未来で待ってる」



「お待たせしました、オムレツです」
「……ねえ、これって」
「ご心配なさらず。普通の、オムレツです」
「そ、そう……」
 ポラリスはそれをスプーンですくいながら、ふと隣を見る。
 そこには誰も居なかった。
 居なかったが。
「アヴニールは、本当にツメが甘いよね」
「はい。そうでしょうとも」
「オーラン、いつから気づいてたの?」
「さあ……」
「隠すんだ」
「アヴニール様のプライドにもかかわりますので」
「そっか」
 口に含んだオムレツは、辛くなかった。



  • 最終更新:2016-09-14 23:45:30

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